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受付時間 10:00〜19:00 定休:水曜・日曜
※営業時間外は留守電音声対応です。※保険会社ではありません。
事故受け付け、ご契約内容の確認はできません。
0800-333-3905

※第3者による申請代行は非弁行為という法律違反行為です※

火災保険・地震保険の申請代行の注意点

申請支援を利用するメリットとデメリットを

正しく理解しよう

メリット1:給付率アップ


保険申請。みなさんはされたことがありますか?
申請経験がある方はおられるかもしれませんが、ご自身で一貫してすべてされる方は一般的に少ないと思われます。
その理由は、ずばり事故日と損害箇所の判断がつかないからではないでしょうか。
毎日、細部に至るまでご自宅の変化をチェックされる方なら、屋根や雨どい、側壁の亀裂などに気付くことが出来るかもしれません。
それでも、その損傷が、災害から生じたものなのか、経年劣化から生じたものなのか、はっきりと断定することは困難ですよね。
そもそも、家の些細な変化に注力しながら毎日を生きていくことはとても難しいものです。 時間に追われる日々の生活の中で、あなたの知らない間に、ご自宅は傷つき、消耗しているのかもしれません。
ご自身で確信の持てない申請をされたり、保険申請の経験の浅い工務店さんやリフォーム業者さんを利用されて、 保険申請が対象外になってしまうケースもあります。
そこで、申請支援専門家の出番です。過去の判例や、保険会社の実績から、適切な申請のサポートをお手伝いすることが出来ます。
ケアレスミスを防ぎ、給付率を格段に上げるために、申請支援を選択肢される方がとても増えています。
保険申請の際は、最善の選択をするように心がけましょう。


メリット2:高額給付の可能性


Q.積雪が原因で雨どいが曲がってしまった。
A社に見積もりを依頼すると、あがってきた見積もり額は50万。B社に依頼すると、あがってきた見積もり額は90万だった。
同様の工事依頼をかけて、見積もり額にどうしてこのような開きがあるのか?

A.リフォーム屋さんの見積もりは、あくまで修繕を目的とした見積もりです。
経験豊富な業者さんと巡り合うことで、適正な見積もりを作成していただくことも出来るでしょう。
その反面、保険申請経験の浅い業者さんに依頼をかけて、過少に見積もりをされてしまい適正な保険金を受領出来ないケースも見受けられます。

プロによる申請支援は、自然災害によって損傷してしまった部分すべての調査をした上で見積もりを作成するので、極めて見落としが少ないと言えます。
お客様が、安全に、かつ適正な保険金を受領する一番の近道と言えるかもしれません。


メリット3:保険受給までの時間短縮


保険金請求書類の詳細な記入など、保険申請には専門的な知識を必要とするタイミングに必ず出くわします。
こういった専門分野でのサポートはもちろん、事故受付センターから保険金請求書類を取り寄せる方法のアドバイスなど、保険金の受領までを最短でアシストします。
提出した見積もりに不明点があった際は、保険会社からの問い合わせなどにも協力してくれるので安心です。
お客様の手間をかけず、最短で保険金の受領まで辿り着けることでしょう。


メリット4:保険申請のコツがわかる


保険申請支援を利用することで、保険申請から受領まで、一連の流れを体験することが出来ます。
ここで得た知識や経験から、次回はご自身で申請から保険金の受領までを行うことも可能です。
自分一人での申請はちょっと怖い……といった方に関しても、この程度の損傷でも、保険申請は出来るんだな、と損害認識を持つことが出来ます。
何よりも、この認識、そして知識を持つことが重要なのです。
かつて「知識の進歩と普及こそ、真の自由の保護者である」と、アメリカ合衆国4代目大統領ジェームス・マディソンは言いました。
私たちも、正しい知識を蓄えることで、自らが自らの自由を見守る保護者になりましょう。


デメリット:業者選びを間違えると...


保険金申請の代行が出来ると(代行は法律違反となります!)と、非弁行為を謳い、おろされた保険金を奪ってしまう。
定期点検を装い敷地内に侵入、お客様が目をそらした隙に対象箇所を故意的に破損して、保険申請を行う。
修繕依頼を受けてから、急に連絡が取れなくなる業者も少なからず報告されております。
国民生活センターへの苦情報告も増えているのが現状です。お客様は、信頼を置ける業者選びが必須となります。


親身になって申請支援をしてくれる

信頼できる業者を探す

申請代行は違法業者


まず「申請代行」と謳ってしまっている業者は特に注意が必要です。
代行は、弁護士でないと出来ません。これは、非弁行為に当たる可能性があり、法律違反になります。
法律の知識に乏しい、法律の話になるとはぐらかす、など、怪しい対応が目立つのであれば、決して依頼してはいけません。


保険会社の規約違反を行う業者


事故日の斡旋はいけません。
明らかな経年劣化の損傷に対して「何月何日の台風って言えば、保険おりますよ」と半ば強引に事故日を設定して申請を行う業者もおります。
本来であれば、お客様とのヒアリングの中で、お客様が対象箇所に対していつ頃から損傷を認識しているかを伺い、
現状の損傷を見極め、過去の事例を遡り、具体的な損傷時期を導き出すのが通例です。
強引な業者に言い包められてはなりません。調査は、あくまでお客様のご認識が前提です。


工事依頼の強制や
相場よりも高すぎる成功報酬


「50%以上の成果報酬」「工事することを義務付けられている」
など、明らかに契約者不利の契約を迫る業者には要注意!


最低限、確認しなければいけなこと


最低でもこのラインは抑えたい条件を列挙します。

  • お客様控えのある契約書を作成している
  • 顧問弁護士がいて、法人登記をしている
  • 外注をしていない
  • 契約役務者がブローカーではない

他業種にも当てはまります。当たり前のことを、当たり前にしっかりやれている会社を信頼しましょう。
但し、これはあくまで最低ラインです。


担当の実績(ノウハウ)と相性


瀬戸内寂聴さんの発言のひとつに
「人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか」という言葉があります。
円滑な人付き合いを継続するのに最も必要なことは相手を好きになることです。
人の粗を探すことに注力するより、人の良いところに探すことに注力することが人付き合いの秘訣といったところでしょうか。言い得て妙ですし、シンプルで核心を突いた名言ですよね。

いくら会社がしっかりしていても、上場企業でも、大々的にTVCMを流していても、最終的に調査支援依頼を決めるのは目の前の担当者と顔を合わせるお客様ご本人です。
あなたのために全力を尽くしてくれる担当者を選びましょう。


申請支援しても

徒労に終わるケース

災害発生日に保険加入をしていなかった


災害・震災時に加入していたと思っていた保険だったが、災害・震災時以降の加入だと発覚し、申請が出来ず徒労に終わるケースがよくあります。
申請をされる際は、事前確認を必ず行いましょう!


保険受給申請前に、自費修繕をしていた


災害・震災時、保険には加入していたが、災害・震災時以降にリフォーム等の修繕を行っていた場合、申請が通りにくくなるケースがあります。
修繕した=申請が通らない、わけではありません。ですが、しっかりとした状況把握が必要です。
申請支援を利用する場合は、情報の共有を行うことが必要です。過去に修繕していた場合でも、3年以内に関しては、修繕する前の写真や、工事の明細によっては請求が可能です。


我々が保険金受給額の

最大化をお手伝いします。

一般社団法人全国建物損害調査協会
理事
阿藤 博祐

一般社団法人全国建物損害調査協会
建物損害調査 コンサルタント
芦川 恵介

一般社団法人全国建物損害調査協会
損害保険登録鑑定人
二級建築士
望月 美由紀

LINE

※保険会社ではありません。事故受け付け、ご契約内容の確認はできません。